新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。局長のいまむらです。2025年があっという間に過ぎ去ってしまいました。振り返ってみると親子スポレク以来、ブログの更新をすっかりサボってしまっていることに今更ながら気が付き、懸命に言い訳を探しながら、久しぶりにブログを書き始めました。ブログはサボっていましたが親じ会の活動は、全速で駆け抜けてきた自負はありますので、少し振り返るところから始めようかなと思います。

何と言っても2025年の目玉事業は田んぼ再生プロジェクトだったと思います。相武山小学校創立50周年記念事業として参加させてもらいましたが、親じパワー全開で取り組みました。

ブログ記事

誰もが想像していた以上に稲穂は大きく育ち、沢山のお米が収穫できました。スズメ除けが目的だったはずのネットが、まさかのスズメの足場になるとは・・・というくらいの育ち具合でした。先生方からは大はしゃぎだった子どもたちの様子を教えてもらって、親じ会メンバーにはとっても嬉しいニュースでした。

親じ会には、様々な職種のメンバーが揃っています。公務員もサラリーマンも社長もいます。お医者さんもいればトラックの運転手もいますし、建築士も、シェフも、溶接工も、学校の先生もいるんです。そんなメンバーが集まって同じ目標に向かって作業を進めるというのは、本当に面白い現場になります。何一つ予定通りに進まないのに、なんとかしてしまう。なんとかなってしまう。そんな不思議な力が生まれる現場と行っても過言ではありません。

それから夏祭り。親じ会のテンションがピークに達する魔の3週間。今年の夏も熱かった。大きくなった南ヶ丘の夏祭りから始まり、安定の西松本まで駆け抜けたところで、大谷は台風の影響により、短縮の一日開催・・・

買っちゃった焼き鳥どうしよう~

臨機応変を信条とする親じ会は、そこでも負けません。絶妙な価格設定とフライング販売で完売を目指します。本当に、みんな気がおかしくなるまで焼き鳥を焼き続け、売り続け、呑み続けて、最終的には、大きな損失なく無事に夏を走り抜けました。

泣けたのは、西松本町内会と南ヶ丘町内会の皆さんが、このチラシを速攻で掲示板に貼ってくれたこと。お願いしたその日には、あちらこちらチラシを見かけるようになりました。
ありがとうございました。

夏祭りが終わると、一瞬の息抜きをする間もなく「夏休み宿題 駆け込み寺の縁日」の準備が始まります。3年前から始めた縁日の準備が体力的にも時間的にも、本当に大変なイベント。でも、子どもたちに夏休みの最後の強烈な思い出を残すべく、ここでも親じ会は全力疾走!

縁日では、昨年から出店にボラネット枠を準備して、親じ会以外のボランティア団体にも参加してもらう取り組みを始めました。今年はお話の会に加えて、PTA本部の皆さんにも参加してもらって、とても賑やかになりました。次回はどこの団体にお願いしようかな~

このイベントは、スポレクに匹敵するほどの子どもたちの参加数が特徴で、最近は集合写真を撮るのが通例になってきました。今年もほんとに沢山の子どもたちに参加してもらえて、大人数の集合写真を撮れることが何よりの達成感になっています。

駆け込み寺の翌日。親じ会のベーシストが、5弦ベースを購入したことも2025年の大きなニュースでした。

全くもって個人的な話ではあるんですが、2025年は、大阪万博にも行きました。

この大屋根。日本人ってすごいな。って本当に見とれてしまったんです。言葉なんてなくても、人を感動させられるんだって教えてもらった気がします。親じ会も子どもたちの思い出を作るのに、言葉は要らないんだと。笑顔があれば、素敵な思い出になるんですよね。

それから、親じ会バンド3回目のライブ。

今回から、スペシャルゲストに親じ会メンバーを呼んで更に盛り上がりに磨きをかけました。次は、誰に歌ってもらおうかな~♪

ね?ブログはサボっても、親じ会はサボってないでしょ?結局、大した言い訳は思いつかないけど、思い出なら沢山湧いて出てきます。

2026年もよろしくお願いします。乱文にて失礼しました。

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